2013年04月10日

医療研ブログに記事を書きました。


 九州・山口医療問題研究会福岡県弁護団ブログに記事を書きました。

   医療研B班会議


 よろしかったら、ご一読ください。


↓ブログ村に参加しています。ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

(石田)
posted by あかつき法律事務所 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療関係

2013年03月04日

福岡地裁医療関係訴訟運営改善協議会


 少し前のことになりますが、2月15日、福岡地方裁判所で開催された福岡地裁医療関係訴訟運営改善協議会に出席し、その際、少しだけですが、医療過誤訴訟における医療統計の取り扱われ方について、お話をしてきました。

 医療問題研究会の小林洋二弁護士が、このときの様子をブログに書いておられますので、ご紹介します。

 http://blog.f-iryouken.org/article/62887915.html


↓ブログ村に参加しています。ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

(石田)
posted by あかつき法律事務所 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療関係

2013年01月18日

「死生学」入門講座


 我々が所属する九州・山口医療問題研究会が、NPO法人患者の権利オンブズマン、医療事故防止・患者安全学会との共催で、「死生学」入門講座を開催しています。

 死生学とは、「死と生をめぐる学問」。

 昨年11月からの3回連続講座で、告知が遅れてしまって、実はもう第1回、第2回は終わってしまっています(苦笑)。

 第1回は、作家の波多江伸子さん、『笑う終活講座』。

 第2回は、在宅緩和ケアに力を注いでいる二ノ坂保喜医師による『死を見つめて生きる〜在宅ホスピスの現場から』。

 私は、第2回に行きましたが、癌など重篤な病気に罹患している人を、最期まで家でケアをしていくというその実践について、大変な感銘を受けました。
 このような話題を口にするとき、「病院がいいか、自宅がいいか」といった、つい抽象的な話しに終始してしまいがちですが、現実に在宅緩和ケアを「実践」している二ノ坂医師の言葉は、非常に重いものがありました。

 以下は、その際にご紹介いただいた本です(二ノ坂医師が共著者)。私も買いましたが、まだ読んでいません(^^;)。




 そして第3回が、以下のとおり開催されます。

市民大学 医療講座 死生学入門

2月23日(土)午後2時〜3時30分

講師 谷田憲俊さん
 (内科医、前山口大学医学部教授、
  日本ホスピス・在宅ケア研究会理事)

「日本人の死生観の変遷を振り返る」

参加費 500円(資料代含む)

会場 天神ビル11階会議室 福岡市中央区天神2−12−1



 九州・山口医療問題研究会福岡県弁護団のブログに、詳細の記事がありますので、こちらもご覧いただいた上、ぜひお越し下さい。

↓ブログ村に参加しています。ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村

(石田)

posted by あかつき法律事務所 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療関係